東京メトロが赤羽に「eスポーツジム」開設! 8月にはeスポーツ大会、出場者を大募集![PR]

2021年7月15日

お出かけ
ULM編集部

日本国内でも盛り上がりを見せている「eスポーツ」。このたび、日本初となるeスポーツ専門トレーニングジム「eスポーツジム」が東京メトロ南北線の赤羽岩淵駅にオープンしました。2021年8月には2大会の開催が予定されていて、出場者を募集中。この機にあらためてeスポーツの魅力に迫りました。


「eスポーツ」とは? 魅力に迫る!

 近年、注目を集めている「eスポーツ」。

 主にコンピューターゲームの対戦をスポーツ競技として捉える際の名称で、身体的なハードルや性別、年齢の差を超えて等しく競えるのが最大の特長。大勢の観衆を前に行う大会が世界各地で開かれていて、その競技人口は日本国内で300数十万人、世界では実に数億人とも言われています。

 世界トップクラスのプロプレーヤーは年収5億円を超えるなど、フィジカルなプロスポーツに匹敵するほどまでに成長しています。

 経済産業省と日本eスポーツ連合が2020年3月にまとめた資料では、eスポーツを高い経済効果と社会的意義を持つ分野と位置づけ、2018年時点でおよそ44億円の市場規模を2025年には600~700億円まで伸長させるとの目標を掲げています。

(参照:「eスポーツを活性化させるための方策に関する検討会」報告書『日本のeスポーツの発展に向けて~更なる市場成長、社会的意義の観点から~』)

東京メトロ南北線・赤羽岩淵駅前にオープンした「eスポーツジム」(画像:ゲシピ)

 そんな機運を後押しするように、日本初となるeスポーツ専門トレーニングジム「eスポーツジム」が2021年6月28日(月)、東京メトロ南北線の赤羽岩淵駅(北区岩淵町)にオープンしました。

 施設を運営するのは、eスポーツ教育事業を展開する2018年設立のゲシピ(千代田区神田練塀町)と、ご存じ東京メトロ(台東区東上野)です。

 インドアのイメージが強いeスポーツに、「東京のお出かけ」の代名詞的存在である東京メトロ。一見、意外な組み合わせのように思えますが、そこには納得の狙いが込められていました。

日本初の専用トレーニングジム


【eスポーツ大会】参加者募集中の2大会を見る

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_12-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/07/210713_esports_05-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画