下町巡りなら京成線! 都内エリアが1日乗り降り自由の「下町日和きっぷ」で、いざ沿線ぶらり旅へ[PR]

2021年11月1日

お出かけ
ULM編集部

下町と呼ばれる東京の東側エリアをじっくり堪能できる、お得なフリーキップ「下町日和きっぷ」(京成線)。これ1枚を持って、のんびり下町散策に出かけてみませんか?


上野も柴又もスカイツリーも!

 上野や柴又、押上(スカイツリー前)など、都内東側エリアの魅力的なまちをつなぐ京成線に、お得な1日乗車券があるのをご存じでしょうか。

京成線の「下町日和きっぷ」は、フリー区間内が510円!(画像:京成電鉄)

 京成線都内エリアが1日乗り降り自由で、たった510円! さらに沿線の美術館や博物館、カフェ、レストランで割引サービスなどが受けられる優待特典もあります。

 次の週末、さっそく京成線沿線の気ままなぶらり旅に出かけてみませんか?

京成線都内エリアが1日 乗り降り自由

 1日乗車券の名前は「下町日和きっぷ」。

 都内にある京成線の19駅(京成上野~江戸川、押上~青砥、京成高砂~京成金町)が、このきっぷ1枚で1日乗り降り自由になります。

 どんなルートを回ろうかと迷ってしまうほど、沿線には魅力的なスポットがたくさん。

 たとえば「『今』と『昔』に出会う」をテーマにしたコースなら、JRも乗り入れる日暮里駅(荒川区西日暮里)からスタート。

京成モデルコースその1、京成線沿線の「『今』と『昔』に出会う」(画像:京成電鉄)

 懐かしい昭和の家並みがレトロな下町風情を感じる「谷中銀座商店街」をまずはのんびり散策しましょう。

 柴又駅(葛飾区柴又)へ移動したら、映画『男はつらいよ』で知られる柴又帝釈天参道で老舗の食事処やお土産物店を1軒ずつのぞいてみて。近くには、唯一現存する江戸川の農民渡船(手こぎ渡し舟)として有名な「矢切の渡し」もあります。

 何度行っても楽しめる東京スカイツリーは、押上駅(墨田区押上)のすぐ目の前。地上350mの高さにある展望デッキはもちろん、レストランやショップも充実しています。

家族でパンダに会いに行こう!


【画像】「下町日和きっぷ」のフリー区間

画像ギャラリー

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