深まる秋は中央区へ――文化、伝統、食を味わう「中央区観光商業まつり」が10月1日に開幕![PR]

2021年9月29日

お出かけ
アーバンライフメトロ編集部

江戸開府以来、商業や情報の中心地として繁栄を続けてきた中央区。東京23区でもひときわ存在感を放つこのまちで、10月1日(金)から11月7日(日)に恒例の「中央区観光商業まつり」が開催されます。


中央区には魅力的なエリアがいっぱい!

 これほど多彩なイベントが同時にいくつも開催できるのも、中央区というまちが持つ特性ならではです。

 築地は、言わずと知れた築地市場のあった地。江戸時代に造成された埋め立て地で、市場が豊洲に移転した後も、築地場外市場は今なお多くの食通を魅了し続けています。

 また、佃・月島は明治・大正・昭和にかけて築かれた埋め立て地。関東大震災や第2次世界大戦の被害をあまり受けなかったため、古い建物が今も残り、都心にもかかわらず下町の風情を感じられる希少なエリア。反面、再開発により建てられた高層マンションが立ち並ぶ、新旧の表情が混在する“古くて新しい街”です。

 さらに、区内でもひときわきらびやかな雰囲気の銀座は江戸時代、両替屋が軒を連ねた街。西洋文化の発信地としても栄え、海外の一流ブランド店と日本の老舗店が共存する無二の風景を築き上げてきました。

 一方、中央区の中でも特別な風格を誇る日本橋はご存じ、江戸時代に整備された「五街道」の起点。交通の要所として、また金融街や老舗百貨店がつどう要所として、さらに2021年のNHK大河ドラマ『晴天を衝け』の主人公・渋沢栄一が初代頭取を務めた第一国立銀行創設の地として、ますます注目を集めています。

 銀座8丁目から日本橋室町4丁目に至る「中央通り」。その沿道には、日本橋三越本店や日本橋髙島屋など歴史ある建物が数多く建ち並んでいます。

「中央区観光商業まつり」の会場のひとつとなる日本橋三越本店

 近年、再開発が進む中央通り沿いは、歴史的建築物と新たに誕生した建物とが調和を図りながら中央区の今と昔を来街者に伝える目抜き通り。まつりの会場となる百貨店やアンテナショップが数多く立地しているため、期間中ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ ※ ※

 中央区とひと口に言っても、その魅力はエリアごとにじつに多種多様です。秋の色に染まる10月から11月、ぜひこの機会にあなたのお気に入りのスポットやグルメを見つけてみてください。

中央区観光商業まつり公式ホームページはこちら
https://chuocity-tourismandmarketfair.jp/


【画像】「中央区観光商業まつり」の会場となる街並み

画像ギャラリー

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