あの動画クリエイターも熱い視線!? 高知県黒潮町のインスタグラムに注目が集まる理由[PR]

2022年7月11日

ライフ

ジリジリと暑い今夏、東京ではなかなか見られないキレイな海への憧れは高まるばかり。せめて目から涼を得ようと、SNS界隈もにぎわいを見せています。そんななか、高知県の海辺の町・黒潮町のインスタグラムが、じわじわ話題を集めているのをご存知でしょうか? 1日1回投稿される、なぜか心に残る穏やかでやさしい写真と文章。今回はそんな黒潮町公式インスタグラムの人気の秘密に迫ります。


海と自然に囲まれた高知県の小さな町・黒潮町。

人口およそ1万1,000人。高知県の南部に位置する黒潮町は、キレイな海と豊かな自然に囲まれたのどかな町。

ビーチから望む名勝「入野松原」と山々

4kmの海岸には海水浴場やサーフスポットが点在し、砂浜美術館と名付けられた入野の浜では自然とアートが融合した展示もいろいろ。とくに1,000枚のTシャツが海岸にたなびくTシャツアート展は、いまや黒潮町の風物詩として毎年多くの観光客で賑わいます。

波を求めて地元はもちろん、関西地方からもサーファーが集まる

近海カツオ一本釣りで日本一の水揚げ額を誇る船団があるのも、この黒潮町。もちろん名物のカツオのタタキは、あちこちで食べられます。

新鮮なカツオを使った「タタキ」は黒潮町の郷土料理

そんな魅力に惹かれ、移住者も増加中。近年は若い世代によるカフェやお菓子屋さんも次々にオープンし、活気づいています。

「ここにはなにもないけんね」

地元の方はそう言いますが、住んでいると近すぎて気付かない豊かさが黒潮町には満ちているのです。

町の日常を切り取るような物語のある写真が魅力。

そんな黒潮町の公式インスタグラム(https://www.instagram.com/kuroshiotown_official/)。
1日1投稿、町の風景やイベントを切り取って発信するアカウントですが、2017年に開設された初代アカウントは、地方自治体としては異例の7,000フォロワーを獲得。現在の2代目アカウントも、口コミでじわじわとフォロワーを増やしています。

果たしていったい何が、多くのフォロワーを惹きつけるのでしょうか?

その理由のひとつは、投稿の多くが日常の中に潜む、一瞬の特別を切り取った写真であること。
道端に咲いた花、雨上がりの参道、海に沈む夕日。観光名所ではない日常風景の中の、ちょっとした美しさやおもしろさを写す写真は、いつかどこかで見たような、不思議なノスタルジーにあふれています。

黒潮町の雄大な自然が人々の心を癒す

その中には時折、見たこともないような写真も登場します。
まるでウユニ塩湖のように空を映す海岸のリフレクションや、天日塩作りの風景などは、遠い外国の風景のよう。

インスタ映えのある写真を撮るため多くの観光客が訪れる

そんな両者が、遠いようで近い、懐かしいようで新しい、黒潮町の魅力をうまく描き出しているのです。

写真に添えられるキャプションも秀逸。それは撮影地や被写体の“情報”ではなく、一枚の写真から何か物語が動き出しそうな、短い言葉。そのやさしい言葉が穏やかな写真とあいまって、不思議な癒やしを感じさせてくれるのでしょう。

名産品が当たるうれしいキャンペーンも実施。

そんな黒潮町には、動画クリエイターのAOIさん(https://www.instagram.com/tammychannn/)も注目。実際に黒潮町に足を運び、そこでのさまざまな出合いを投稿しています。

動画クリエイターのAOIさん

さらに黒潮町公式インスタグラムでは、年数回、うれしいキャンペーンも実施。これまでに文旦やカツオのタタキなどの名産品をプレゼントするハッシュタグキャンペーンが行われてきました。
ぜひこの機会に黒潮町公式インスタグラムをチェックしてみてはいかがでしょうか?

黒潮町公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kuroshiotown_official/

プレゼントキャンペーンのお知らせ

ご応募いただいた方の中から抽選で、自然の力だけで作られた天日海塩「二代目・土佐の塩丸(青丸)」を5 名様にプレゼントいたします。

賞品について

「二代目・土佐の塩丸(青丸)200g」(5名様)
土佐の塩丸は、満潮時の海からくみ上げた海水を太陽や風などの自然の力だけで作ります。おにぎり、焼き魚、浅漬け、スープやおすまし、塩ダレなど、食材になじみやすく、溶けやすいやや細かめの粒度の万能タイプ。下味として塩味を浸透させる場合に特に力を発揮します。

応募方法

・応募期間:7月11日(月)~8月10日(水)23:59

・応募方法:応募ボタンから専用サイトにアクセスし、下記のクイズの回答を入力してご応募下さい。

・クイズ
下記の○○○○に当てはまる4文字をお答えください。
「砂浜美術館と名付けられた入野の浜で行われる○○○○アート展」

・ヒント
画像ギャラリーの中にヒントとなる画像がありますので、ぜひご覧ください。

お問い合わせ先

(株)メトロアドエージェンシー問い合わせ事務局
受付時間:平日10時~17時(土日祝日・年末年始)を除く
TEL:0120-463-926
Mail:[email protected]

※当選の発表は、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。


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