ヒヨコそっくり「メロンパン」、ヒルトン東京に登場! いったいどんな味?

2019年4月23日

お出かけ
ULM編集部

さわやかな陽気に誘われ、ピクニックやアウトドアが楽しくなる季節。ヒルトン東京の「ショコラブティック」に、春と初夏の息吹を感じるさわやかな新作パン2種類が登場します。


「塩桜バゲット」の販売は平成最後の日まで

 なお、「ミモザ・レモンパン」「プロヴァンス風パン・オ・フリュイ」が登場する前日4月30日(火)までは、春の香りいっぱいの「塩桜バゲット」(250円)や「桜ルビーショコラ」(370円)が楽しめます。

桜の塩漬けが練り込まれた「塩桜バゲット」(画像:ヒルトン東京)

 バゲット生地に、塩漬けした桜の花が練り込まれた「塩桜バゲット」は、内側がうっすら桃色。約16センチのスモールサイズで、鼻を近づけるとほのかに春の香りが。同店のバゲットは、18時間低温発酵させることにより、粉の風味を最大限引き出しており「カリッともっちりのバランスが絶妙」といいます。

 塩桜バゲットに、たっぷりのローストビーフと、西京味噌、桜漬け、マヨネーズを合わせた特製ソースを和え、詰め込んだ「塩桜バゲットのロービーサンド」(750円)も販売中です。

 また、「桜ルビーショコラ」は、バター香るサクサクのクロワッサンの中に、桜とルビーチョコレートのフィリングを忍ばせた一品です。

ヘッドベーカー「常にパンの呼吸とゲストの声に耳を傾ける」

 そんな同店のヘッドベーカー湯田剛史さんは、2014年10月、ヒルトン東京の新レストランフロア「TSUNOHAZU」のオープンに合わせて入社。「常にパンの呼吸とゲストの声に耳を傾ける、そして改善し続ける事を大切にパン作りに励んでいます」といいます。

 お出かけにも、家でゆったりと食事を楽しみたい日にもぴったりなパンの数々。ふだん頑張っている自分へのご褒美にするのも一興です。

※表示価格はすべて税込です。
※在庫状況により商品が品切れになる場合があります。予めご了承ください。

●ショコラブティック
・住所:東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京1階
・営業時間:9:00~20:30
・アクセス:丸ノ内線「西新宿駅」C8出口から徒歩約2分、大江戸線「都庁前駅」から徒歩約3分、各線「新宿駅」西口から徒歩約10分

※無料シャトルバスあり(新宿駅西口京王デパート前、21番のバス停より毎日循環運行)


【写真】桜の塩漬け入りのローストビーフサンドも! 限定パンの数々(12枚)

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_12-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190422_hiru_02-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画