世界カーリング女子 日本代表がハーフタイムに「ドライフルーツ」を食べたワケ

2019年4月19日

ライフ
ULM編集部

2019年3月、世界女子カーリング選手権が開催されました。平昌オリンピックでは、女子選手たちが試合の合間にお菓子や果物を食べる姿が話題となりましたが、試合時間の長いカーリングでは、試合中や試合の合間の栄養補給は最も重要です。どんなものを食べていたのか、同選手権で女子選手の食事サポートを行ったJA全農に聞きました。


ハーフタイム用にドライフルーツとソイリーツが選ばれたワケ

 ハーフタイムに選手たちが食べていたという、ドライフルーツは、全農食品「にほんのドライフルーツ」、ソイリーツは国産大豆100%のお菓子です。JA全農にこれらを選定した理由を聞きました。

3月に行われた、世界女子カーリング選手権で選手たちがハーフタイム用に食べていたドライフルーツ。ヘイワード、とちおとめ、たねなし巨峰、シャルドネ、たねなしピオーネの5種類(画像:JA全農)

 にほんのドライフルーツは、「栄養がぎゅっと濃縮されているので少量で栄養補給ができ、ハーフタイムなどに短時間でさっと摂取したいときに便利なことからです」と話します。また、砂糖不使用のため、余分なエネルギーをとることなく、素材そのものの味わいを楽しめることも理由のひとつだったとのこと。 

 ソイリーツはアミノ酸スコアが高く、良質なたんぱく質源であること、ドライフルーツ同様に手軽に栄養補給できることからだそうです。また、「疲労回復のために、運動後はすみやかに糖質、たんぱく質などをとるとよいことから、運動後の補食にも適するとして提供しました」と広報担当者。

 JA全農は今大会に限らず、遠征中のチームに和食でパワーをつけて試合に臨んでもらうようにしているそうで、選手たちに喜ばれているとか。「食べ慣れている日本の食材を食べて、海外でもいつも通りの力が発揮できるようにとの思いで食材を提供しています」とのこと。

 にほんのドライフルーツはJA全農のオンラインショップで、ソイリーツは「みのりカフェ」(銀座)、アンテナショップ「いちごいちえ」(大手町)などで購入できます。


カーリング女子日本代表チームが試合の合間に食べていた食品(5枚)

画像ギャラリー

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