コンビニ「カップスイーツ」、実はフリーダムな「世界」だった!

コンビニスイーツのなかでもとくに幅広いバリエーションを誇るのが、プリンやパフェなどのカップに入ったスイーツ。今春以降、カップスイーツがますますおいしく進化しそうな兆しです。


注目の最新カップスイーツは「ケーキ」の進化版

 そんなカップスイーツの新作が今春、セブン-イレブンより発売されました。

手軽に本格的なケーキが楽しめる(撮影:ULM編集部)

「ストロベリーショートケーキ」、「イタリア栗の焼き栗モンブラン」、「ティラミスケーキ」の3品で、いずれも価格は税込300円。モンブランとショートケーキは、これまではケーキタイプのスイーツとして販売されていましたが、より幅広いシーンで手軽に食べてもらえるようにとの理由から、カップタイプへと変更されました。

 冒頭でご説明したコンビニスーツ3つのカテゴリーのうち、カップタイプとケーキタイプが、合体して進化したスイーツといえます。

 カップに入れることで、持ち運びのしやすさや、お皿に移さずとも食べられるという利便性に加え、味の面でも大きく魅力がアップ。3つ並べると、カラーバリエーションもきれいで、ちょっとした差し入れにもできそうなクオリティの高さです。

 実際に食べてみたところ、カップに重ねているので、スポンジはよりふんわりと、クリームはなめらかで生地と一体となって溶けていきます。このやわらかな食感は、カップスイーツならではの強み。

 というのも、通常のケーキタイプのスイーツは、カップタイプに比べてくずれやすいので、保形性を優先すると食感がある程度制限されてしまうからです。とくに、クリームやジュレのようなやわらかくてくずれやすいパーツを仕込むには最適です。

 さらに、統一された大きさのカップに入っているので、売り場でも目を引きます。食べごたえもあるので、甘いものを食べたい!という欲望をしっかり満たしてくれるスイーツです。

 カップスイーツは、「カップに入っている」という制限以外は自由で、中に入れる素材もさまざまな組み合わせが楽しめるので、まだまだ可能性のあるスイーツだと感じています。大人向けに進化するカップスイーツから、今後も目が離せません。


【画像】本格ティラミスも! 最新カップスイーツの画像を見る

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2019/04/190405_cup_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190405_cup_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190405_cup_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190405_cup_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190405_cup_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/04/190405_cup_02-150x150.jpg

おすすめ

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画