空ボトルが素敵なテーブル照明に早変わり、ドイツ製LED「ボトルライト」が日本初上陸

2019年3月26日

ライフ
ULM編集部

代官山と中目黒の蔦屋書店が、ボトルを間接照明にできる電池式LEDライト「ボトルライト」の先行予約を開始しました。ドイツでエコを目的に商品開発されたもので、日本初上陸。空き瓶に入れるだけで素敵な間接照明になる便利グッズで、テーブルコーデのバラエティーを広げてくれます。


25色のカラーバリエーションを持つBOT05、色の自動変化も

「ボトルライト vivi-LED レインボー BOT05」は、ボトルライト製品の最上位機種。内蔵の電子機器がボトルライトの特定の傾きでの回転を検出し、それに応じて明るさと色を調整する新技術が導入されています。

「ボトルライト vivi-LED レインボーBOT05」7980円(画像:カルチュア・コンビニエンス・クラブ)

 同BOT05は、1本で25色のカラーバリエーションを楽しめます。全25色がゆっくりと自動的に変化するバージョンも選択でき、4段階の明るさ調整が可能です。

 10分以上水平状態に置かれていると、スリープモードに入ります。「色を選択したり、明るさを調整したりする操作が最初は少し難しく感じるかもしれませんが、操作に慣れていく過程も楽しめます」と代官山 蔦屋書店の担当者は話します。

 明るさは、iPhoneのライト機能や単3乾電池2個の懐中電灯と同じくらいとのことです。

 色付きボトルを使用する場合は、選択したライトの色や明るさ、ボトルガラスの色の濃さや、厚みなど諸条件によって明るさは異なります。「BOT05は、昼白色や電球色、明るいレベルを選択すると、部屋が真っ暗な状態でも半径30~40cm以内なら本が読める程度の明るさがあります」と担当者。

色付きボトルを使ってライトボトルの明るさを検証


ボトルライトを使ったオシャレな空間演出(11枚)

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2019/03/190313_bottlelight_03-150x150.jpg

おすすめ

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画