医療ドラマにしょっちゅう登場する「撮影スポット」とは? 有名作品の都内ロケ地5選

ドラマの人気ジャンル、医療系。実際の病院でドラマ撮影を行うのは容易ではないでしょうから、ロケ地としては別の場所が選ばれることが多いようです。有名作品から、都内ロケ地を紹介します。


4. 泣くな研修医

 同じく2021年の4月から放送された『泣くな研修医』(テレビ朝日系)で使用されたのは、「羽村市生涯学習センターゆとろぎ」です。

 羽村市緑ヶ丘にある建物で、JR青梅線の羽村駅から徒歩10分。大ホール、レセプションホール、リハーサル室、会議室などさまざまな設備を備え、音楽練習室を借りて音響設備を使うことも可能です。定期的にイベントも開催されています。

 作中では、主な舞台となる「牛ノ町総合病院」の一部として登場しました。雨野隆治(白濱亜嵐さん)や佐藤玲(木南晴夏さん)らがこの場所で撮影に臨んでいました。同僚の医師になりきって、館内を歩いてみたくなってしまいます。

5. Dr.倫太郎

 最後に紹介するのは、2015年の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)で使用された「創価大学 八王子キャンパス」です。

 八王子市丹木町にあり、JR八王子駅からはバスでおよそ20分です。

 同ドラマの第1話で登場しました。日野倫太郎(堺雅人さん)と売れっ子芸者の夢乃(蒼井優さん)がキスを交わすシーンや、夢乃が倫太郎を無視して去っていく場面でも使われました。

 中央教育棟1階学生支援センターや学生ホール前など、ドラマを見ていたファンなら見覚えのあるスポットがいくつも見つかるはずです。

大学を訪れるのにおすすめの時期は


【いくつ知ってる?】医療ドラマの都内ロケ地(5か所)

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