なぜ? じつは練馬区「どたばたラブコメ」の聖地 らんま・のだめ・うる星 いくつ知ってる?

ジャパンアニメーション発祥の地として知られる練馬区。じつは、この街を舞台にした「どたばたラブコメ」作品も数多く誕生しています。いったいなぜ? 有名作とともに理由を考えます。


練馬が舞台、名だたる作品群

 そんな練馬を舞台にした作品は多くありますが、なかでも「どたばたラブコメ作品」が多いということをご存じでしょうか。

西武線と都営地下鉄が走る練馬駅(画像:写真AC)




 一例ですが、

・らんま1/2
・のだめカンタービレ
・うる星やつら
・ハヤテのごとく!
・実は私は

など。今回は、練馬にゆかりの深い三つの作品を紹介するとともに、なぜ練馬を舞台にした作品が多いのかについて考えます。

1. 『らんま1/2』

『らんま1/2』は、主人公の早乙女乱馬と許嫁(いいなずけ)の天道あかねを中心に、乱馬を取り合うヒロインたちや、あかねを巡るライバルたちとの日常を描いた、ドタバタラブコメの代表格とも言える作品です。

 最初のアニメが1989(平成元)年4月にスタートしてから、1992年に熱闘編が終了するまでに全161話放送され、劇場版やオリジナルビデも製作されるなど、長く愛されるアニメシリーズです。

 乱馬が居候する、あかねの実家でもある天道道場は、練馬区の大泉学園にあるという設定。物語の大半で道場が登場することから、練馬とはとても深いつながりがあると言えます。

2. 『のだめカンタービレ』


【画像】練馬区が舞台の作品(5枚)

画像ギャラリー

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