東京駅の「最寄りランプ」ってどこ? 周囲に6か所も、丸の内側と八重洲側で異なる選択肢

東京駅といえば駅構内が複雑というイメージがありますが、駅周辺の高速道路も同じように複雑です! 車で東京駅へ行くことになったときにも慌てないように、事前にチェックしておきましょう。


丸の内口側の場合の3ランプ

 丸の内口は、2017年にロータリーが新しくなり従来の丸の内南口のロータリーに加えて、丸の内中央口と丸の内北口共通のロータリーも利用できるようになりました。

東京駅丸の内口(画像:カツ)




 そんな丸の内口ですが、首都高を使って来る方面あるいは行く方面によって最寄りランプが異なってきます。基本的には、丸の内南口・中央口・北口共通となります。

 まず、首都高2号目黒線や首都高3号渋谷線、首都高4号新宿線を利用なら、「霞が関ランプ」が最寄りになります。霞が関ランプから丸の内口までの行き方はさまざまありますが、どの道を利用してもさほど所要時間は変わらないため、好みのルートを選んで運転するのでよいでしょう。

 首都高1号羽田線や首都高6号向島線から来た場合は、首都高都心環状線内回りを利用して「神田橋ランプ」が最寄りとなります。神田橋ランプを降りると目の前にある日比谷通りを南下すれば、東京駅丸の内口の近くまで行けます。

 首都高5号池袋線から来た場合は、霞が関ランプもいいですが、実は首都高八重洲線の「丸の内ランプ」を利用すると便利です。丸の内ランプを降りると東京駅丸の内口の南側に出ますので、首都高の丸の内ランプを降りて1本目の信号を右折すれば、右側に東京駅丸の内南口が見えてきます。

 このように、首都高から来る方面によって最寄りランプは異なります。正直、かなり複雑かと思いますので、慣れていない人は事前の下調べや準備をしっかりしてから運転するようにしましょう。

八重洲口側の場合の3ランプ


【画像】車で行くなら? 東京駅の周辺地図

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/12/211218_ramp_05-150x150.jpg

おすすめ

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画