「喫茶店 = コーヒー」だけじゃない! 緑茶・紅茶・ウーロン茶がおいしい都内「隠れた名店」5選

喫茶店といえばコーヒー。多くの人はそんなイメージを持っていることでしょう。しかし東京都内には、コーヒーより「お茶」が売りの喫茶店も存在します。いつもと気分を変えて、お茶とスイーツを味わってみるのはいかがでしょうか。


1. 国分寺「胡桃堂喫茶店」

 まずはじめに紹介するのは、JR中央線国分寺駅から徒歩5分の場所にある「胡桃堂喫茶店」(国分寺市本町)。落ち着いた雰囲気の店内に、広々としたテーブルが並びます。

国分寺市本町にある「胡桃堂喫茶店」(画像:(C)Google)

 胡桃堂喫茶店のメニューにはコーヒーもありますが、緑茶、紅茶、ウーロン茶もコーヒーと並んで看板ドリンクとして売り出しています。

 なぜお茶を出しているのかと言えば、地元の素材を使うことにこだわっているため。喫茶店の位置する国分寺には茶畑があり、そこから直接仕入れているのだそうです。

 台湾烏龍茶の「文山包種」は台湾から仕入れており、さらに茶葉を鑑定する国家資格を持つ人が目利きする、というこだわりぶりです。

 そして、お茶に合う和風メニューも豊富。フルーツあんみつ、よもぎもちといった定番の和菓子はもちろん、北海道美唄市のクルミを使ったタルトやカステラショートといった洋風スイーツを和風にアレンジをしたメニューもあります。

 美唄ぐるみのタルトは、キャラメリゼされたクルミの中にアーモンドクリームがたっぷり。その上には生あんをのせて、和風テイストに仕上げています。

 いちじくのタルトは、ザクザクしたタルト生地と柔らかいいちじくの食感の違いを楽しめます。タルトの中のカスタードはクリーミーで、ジューシーないちじくと相性抜群。ほっこり甘いスイーツが、お茶にぴったりマッチしています。

 こだわり抜いたお茶とスイーツを味わいたい方は、ぜひ胡桃堂喫茶店へ訪れてみてはいかがでしょうか。

2. 神保町「ティーハウスタカノ」


【地図】記事で紹介したお店5軒

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/11/211120_kissa_03-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画