とんこつラーメンスープからAIキャラまで いま、鉄道駅の「自動販売機」が面白い!

鉄道駅の自動販売機が進化しています。扱う商品がユニークだったり、最新技術を使っていたりなど、さまざま。通りがかったとき、少し覗いてみませんか?


普及していくハイテク自販機

 商品だけでなく、acureは自販機の機能においても挑戦を続けています。

 2017年には「自販機での新しい価値体験を提案し続ける」をコンセプトにした、「イノベーション自販機」を打ち出しました。スタイリッシュな黒い機体と、タッチパネル式のディスプレーに表示される飲料は、見る者に大きなインパクトを与えます。

 イノベーション自販機は2017年3月、東京駅丸の内地下1階コンコースのびゅうスクエアに初めて設置されました。以降はJR東日本エリアで拡大を続けており、都内だけでも約90の駅に設置されています。

acureイノベーション自販機。QRコードスキャナーを搭載(画像:シユウ)

 使い方としてはまず、スマートフォンアプリ「acure pass(アキュアパス)」で、事前に商品の購入手続きをします。その際出たQRコードを自販機に読み込ませると、該当する商品がディスプレーに浮かび上がります。そこをタッチすることで、商品を受け取れるというもの。

 また、同じ商品を複数購入して、随時1本ずつ受け取るということも可能。自宅の冷蔵庫にストックしておく感覚で、好きな飲み物を楽しめるのです。従来のまとめ買いとは違う、新しい飲み物の購入方法といえます。

AIが対応してくれる自販機


【画像】炭酸飲料を「ほとんど毎日」飲む人の割合

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