そろそろ「ソロキャンプ」デビューしませんか? 手ぶらでOK、インドア&初心者向けの都内スポット4選

コロナ禍で注目を集めた「ソロキャンプ」。自分には関係ない……と思っている初心者&インドア派にこそ、おすすめなスポットが都内にはいくつもあります。


1. 江東区「若洲公園キャンプ場」

 まず紹介するのは「若洲公園キャンプ場」です。

 江東区若洲の若洲公園内にあるキャンプ場で、東京ゲートブリッジを臨む立地が東京らしいスポット。日帰りだけでなく宿泊することも可能。場内にはさまざまな設備が整っています。

若洲公園キャンプ場でのテント泊のイメージ(画像:写真AC)

 かまどは38台、流し台は2台、調理台は2台あり、共同での利用になりますが数に余裕があるため、ストレスなく利用できるでしょう。

 キャンプツールは全てレンタルできるため、手ぶらで行っても大丈夫。ソロキャンプ専用のセットもあり、1セット6050円(税込み)で翌朝10時まで使用可能です。

 テントや寝袋、調理可能な燃焼器材など、食材以外のキャンプ道具一式がそろっているうえ、初心者でも安心して設営できる軽量なセットになっているのもうれしいポイントです。

 公園内の自然燃料で調理も可能ですので、近くのスーパーで好きな食材を調達し、手ぶらでふらっと訪れて、普段とは違う食事を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

2. あきる野市「山田大橋キャンプ場」


【地図】記事で紹介するキャンプ場4か所

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