都内施設に出現! クリスマスなのかハロウィーンなのかよく分からない「展示物」に込められた深イイ話とは

2021年11月5日

ライフ
ULM編集部

10月下旬に「クリスマスっぽいハロウィーン」のディスプレーで話題になった昭島市内のショッピング施設が、今度は「ハロウィーンっぽいクリスマス」の展示をしていることが分かりました。一体なぜ――?


良いとこどりな“省エネ”スタイル

 モリタウンを含むJR昭島駅北口エリア「東京・昭島 モリパーク」を管理運営する同社の企業理念は「サステイナブルな街づくり」。

「さまざまなものを無駄にせず再利用することを心掛けて業務に励んでおります」(同社担当者)という言葉通り、出番の少ない季節イベントのグッズを長く活用することで消費者のマインドにも良い変化をもたらしそうです。

 一見ちょっと奇抜なディスプレーですが、見慣れてくるとだんだんかわいらしく見えてくるハロウィーン風クリスマスツリー。担当者によると、来館者にも「おおむね好評」とのことです。

 近年注目を集める「SDGs(持続可能な開発目標)」も背景に、各家庭でハロウィーンとクリスマスを合体させた飾り付けが流行する日は訪れるのでしょうか。


【画像】「変わった展示物」の全体像

画像ギャラリー

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