新大久保の100円ショップ、品ぞろえが“独特過ぎる”と話題に 「全種類買いたい」「関西にも欲しい」果たして理由は?

2021年9月29日

お出かけ
ULM編集部

コリアンダウンや「イスラム横丁」など、多国籍な文化を内包する街、新大久保。この街にある100円ショップが今、「独特の品ぞろえ」だと話題になっています。いったいどういうことなのでしょうか。


2. お皿やカップ、食器類も豊富

 イスラム横丁とは、JR新大久保駅を降りて西側にある「新大久保駅前」の信号を渡り、細い路地に入った辺り一帯を指します。エスニック食材店などがいくつも密集していることから、このような通称で呼ばれるようになりました。

 駅をはさんだ反対側は、韓国レストランやショップが並ぶいわゆるコリアンタウン。新大久保は、実に多彩な文化を内包する独特の街として進化を続けています。

※ ※ ※

 画像を投稿した阿生さん、そして100円ショップの専務に、それぞれ話を聞きました。まずは投稿者の阿生さんから。

――さっそくですが、このお店の名前を教えてください。

「『THE 100 STORES 新大久保店』です。ほかにも店舗があるチェーン店のようです」

――お香をはじめ店内の品ぞろえを見ての感想を、あらためて聞かせてください。

「これまでは“普通の100円ショップ”かと思い素通りしていましたが、さすが多国籍タウン・新大久保というお香の品ぞろえで、本当にびっくりしました! この日は時間の都合でお香は買えなかったので、次回じっくり品定めしてお気に入りを見つけたいと思います」

本当に100円ショップ? と思うほど、お香の品数が豊富(画像:阿生さんのツイート)

――店内には、お香以外にも独特な品ぞろえの商品はあったのでしょうか。

「お皿など食器の数も、ダイソーなど(大手チェーンの100円ショップ)に比べてかなり充実していました」

――まだまだ知らないことの多い新大久保・イスラム横丁の魅力とは何でしょうか。

「お香以外にも、チャイやマンゴラッシー、パキスタンのスイーツやケバブ、サトウキビ生搾りジュースが飲めるお店などが並んでいて、都内で手軽に海外旅行気分を味わえるオススメスポットです。コリアンタウン以外の一面もある新大久保・イスラム横丁にぜひ行ってみてください!」

3. はし、バルーン、造花なども充実


【画像】新大久保の100円ショップ「品ぞろえ」を見る(10枚)

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_11-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_12-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_13-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_14-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_15-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210929_100kin_04-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画