辛い、痛い、ウマい! 一度食べたら病みつき 都内「旨辛ラーメン」5選

幅広い層から支持されている辛いラーメン。そんななか、今回は都内よりすぐりの5店を紹介します。


2.ビンギリ(荻窪)

 次にご紹介するのは、荻窪駅から徒歩約10分の場所にある「ビンギリ」(杉並区桃井)の「勝浦タンタン麺」です。

杉並区桃井にある「ビンギリ」(画像:(C)Google)

 いかにも辛そうな真っ赤なスープの上には、大量のラー油が浮かんでいます。中央にはニラと花椒(ホアジャオ)がトッピングされており、端々にはざく切りの玉ねぎがちりばめられています。唐辛子と花椒の激辛コンボが強烈で、最初の一口でむせてしまう人も多いのだとか。

 辛さに慣れてくると、徐々にうま味を感じられるようになります。濃厚な醤油スープと硬めの縮れ麺の相性は抜群。スープの底に沈んだひき肉は食べ応えがあり、まるで本場で中華料理を食べているような気分になります。麺を食べ終えた後は、白ご飯を注文し、余ったひき肉、ニラ、玉ねぎを乗せて食べるのがおすすめです。

 ラーメンと白ご飯の両方を楽しめるこちらの旨辛ラーメン。価格は850円(税込み)です。

3.SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋(銀座)

 次にご紹介するのは、銀座駅から徒歩約3分の場所にある「SHIBIRE NOODLES 蝋燭(ろうそく)屋」(中央区銀座)の「麻婆(マーボー)麺」です。

中央区銀座にある「SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋」(画像:(C)Google)

 シックでおしゃれな内装とは対照的な赤いスープの上には、豆腐とニラが程よくちりばめられています。ひき肉は大きめサイズで食べ応えがあり、餡(あん)でしっかりとコーティングされ、うま味が濃縮されています。

 辛さは

・薄辛
・普辛
・倍辛

の3段階から選べますが、花椒が具材に混ぜ込まれているため、「普辛」でも十分辛いです。

 麺は中太で弾力があり、もっちりとした食感に仕上がっています。辛さに満足できない人は、追加でぶどう山椒(さんしょう)オイルを加えるのがおすすめです。辛味とうま味のバランスが良いため、激辛料理が苦手な人でも楽しめるに違いありません。

 ほどよい辛さのこちらの「麻婆麺」。価格は1000円(税込み)です。

4.カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(神田)


【画像】都内「旨辛ラーメン」5選

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_09-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_10-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/09/210926_ramen_05-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画