中国の現地感満載な「ビーフン」が錦糸町で食べられる! 揚げゆで卵トッピングで気分はもう海外旅行気分だった【連載】ガチ中華をたずねて三千里(2)

さまざまな食を楽しめる大都会東京――。そんななかで近年注目を浴びているのが、現地さながらの庶民的価格な「中国料理」です(中華料理ではありません)。当連載ではそれを「町中華」ならぬ「ガチ中華」と呼び、都内の新店・珍店・奇店を巡ります。


テイクアウトも充実

 この店はコロナ禍ということもあり、テイクアウトやデリバリーが充実している様子。訪問したのはお昼過ぎでしたが、利用者がひっきりなしでした。

充実のテイクアウトメニュー(画像:オンステージ高志)

 筆者は牛筋ミーフンで既におなかいっぱいだったので、「毛沢東が愛した角煮」をテイクアウトで注文しました。これは「紅焼肉(ホンシャオロウ)」と呼ばれる料理で、中国ではメジャーなもの。毛沢東は湖南省出身なので、湖南料理の紅焼肉が本場といえます。

 そんな「毛沢東が愛した角煮」ですが、自宅で食べる前に写真を撮るべきでしたが、あまりのおいしさにすっかり忘れてしまいました。すいません。

 さて「李湘潭 湘菜館」ですが、メインとなる料理は日本人の口になじみやすくアレンジしていますが、プラス100円程度で現地向けの味付けにも変更できます。

 なじみやすさの一方で、現地の「常食」であるミーフンがさまざまなスタイルで楽しめる店は東京でもレア。辛すぎる料理や強烈な現地感は苦手だけど、おいしい「ガチ中華」を味わいたい人には全力でお勧めしたい店です。


【画像】中国の現地感満載な「ビーフン」

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