タンメン+ギョーザ = タンギョウ! 江東区木場にある「タンギョウロード」を歩いて、発祥のお店に深い話を聞いてきた

皆さんはタンメンとギョーザをあわせた「タンギョウ」という言葉をご存じでしょうか。今回はそんなタンギョウの名店を食べ歩き評論家の下関マグロさんが訪問しました。


攻めたスープと存在感抜群の太麺

 来々軒は入ったすぐの場所に券売機があります。券売機にはいろいろなメニューがありますが、どの店もイチオシメニューはたいてい左上にあります。来々軒の左上には「タンメン餃子 1290円」とありました。

 最近筆者は食が細くなり、1人前のギョーザすら食べられないので、3個(330円)とタンメン(760円)のボタンを押します。食券を渡すとすぐにゆでた野菜が提供されます。卓上の自家製ラー油を野菜にかけて食べます。終わったころにギョーザ3個とタンメンが到着しました。

タンメン(760円)と焼き餃子3個(330円)(画像:下関マグロ)

 タンメンはキャベツを始めとするたっぷり野菜とスープ、両方とも結構攻めています。スープに負けない太麺は存在感バツグン。ギョーザの餡には味がしっかりついているのでそのまま食べました。卓上の調味料を使っている人も多いです。

 荒張さんによれば、最近女性の間で酢とこしょうを入れたタレがはやっているそうです。ちなみにこちらのギョーザは焼くときに水やお湯ではなく、鶏がらスープを入れて焼き上げます。だから皮そのものもおいしいのです。

 今回、ギョーザ3個とタンメンを食べましたが、おなかいっぱいです。今度は麺少なめにしようと思いました。


【画像】タンギョウ発祥店の「タンメン」「ギョーザ」

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