「キツめパーマ」と「ウルフカット」 平成っぽい懐かしのヘアスタイルが東京の若者に再流行しているワケ

「キツめパーマ」と「ウルフカット」。大人世代には何だか懐かしく聞こえるヘアスタイルが今、東京の若者の間で再流行しているそうです。いったいなぜ――?


ウルフカットは種類いろいろ

 ひと口にウルフカットにも、実はいろいろな種類があります。美容師さんと相談してショートやミディアムなど長さを選び、セットの仕方を工夫すれば丸顔でない人にももちろん似合います。

 ショートのウルフカットは、顔まわりと後ろの髪の長さにロングほどの差が出ないので、ヘアセットの仕方次第では一般的なボブのように見せることもできます。

 ロングのウルフカットは、縦に髪を伸ばしていくので、縦の印象がどんどん強調されていきます。ロングであっても軽さや毛先の動きが出せるのが人気の理由です。

 自分は丸顔ではなくて、どちらかと言えば面長、という人は、ショートやミディアムのウルフカットを試してみることをおすすめします。

2.「キツめパーマ」とは?

 続いてふたつ目に紹介する髪型は「キツめパーマ」です。なかでも「スパイラルパーマ」が最近のトレンドと言えるでしょう。

 スパイラルパーマとはロットに毛束を螺旋(らせん)状に巻き付けた状態でかけるパーマ。 男性にはもちろん、ボリューム感を出して華やかな印象を作りたい女性にも、性別を問わずとても人気。インスタグラムへの投稿数は46.5万件にも上ります。

 80年代には「ソバージュ」などの名前で呼ばれたこの髪型ですが、近年のトレンドの場合は、キツめといってもガチガチにカールを固めるのではなく、フワッとエアリーなニュアンスを欠かさないのがポイントです。

 このトレンドの潮流は、長らく根強い人気となっている「外国人風パーマ」から来ているものと考えられます。

外国人のようなエアリーなパーマは若い女性に根強い人気(画像:pixabay)

 メイクの分野でも「透明肌」「色素薄い系」「はかなげカワイイ」などのキーワードが人気を誇るなか、そうしたメイクにもばっちり似合うこのパーマがトレンドとなるのはうなずけるはず。

 パーマがかかっていることが一目見てすぐ分かるので、地毛のストレートからガラッと雰囲気を変えたい人におすすめです。

キツめパーマが似合う人は?


【画像】いま人気!「キツめパーマ」と「ウルフカット」を見る

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