AKB48前田敦子さんが卒業した「9年前の秋葉原」 思い出深い写真に感激するファン続出「1日でいいから戻りたい」

あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。


一番印象深い秋葉原は「1990年代」

 AKB48に限らず、秋葉原の街を見つめ続け、撮影し続けているサイト「フォト秋葉原」の管理人さん。1993(平成5)年4月に初めてこの街を訪れて以来、「1年のうち多くの休日を秋葉原の近辺で過ごして」いるといいます。

 前田さんがAKB48を卒業した2012年当時と、2021年現在とを比べて感じることは、

「街で多く見かけたAKB48(や他のアイドルグループ)のファンを見かけることが、すごく減りました。 駅前の公式ショップ以外でも、関連商品を見かけることが減りました。今は、またVTuberなどの(画面の中の)キャラクターの人気を強く感じています。時代が繰り返している感覚です」

 秋葉原全体について、この9年間で最も変わったと感じることは、

「昭和時代の建物がさらに減って、現代的デザインが増えたこと。ゲームやアニメ関連の屋外広告スペースが増えたことです。

「街を歩いている人たちも、一時は爆買いの影響でアジア圏の方が多かった時期があったり、新型コロナウイルスの影響から(訪日外国人が減り)日本人中心に変化したりと、秋葉原の『人』も常に変化してる印象です」

 長らく通い続けてきた管理人さんにとって、最も印象深い時代の秋葉原は、いつなのでしょうか?

「1990年代です。まだWindows95が発売される前。パソコンもグラフィック・ユーザー・インターフェイスが一般的でなかった頃(Macintoshを除く)です」

「秋葉原の花形商品が、昭和やバブル期の影響を残していた時代が、私にとっての秋葉原電気街で、最も原点かつ印象強い時代でした」

 電気街としての秋葉原も、アイドルに沸いたアキバも、いつしか懐かしいものへと変化していく。一世を風靡(ふうび)したひとりのアイドルから、時代の移り変わりをあらためて感じさせられます。


【画像】秋葉原をジャックしたAKB前田敦子さん

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