【東京出身タレント名鑑】大人女子たち大悶絶ッ 俳優・松田龍平(杉並区)がズルい色気を放つワケ

多くの俳優やアーティスト、タレントたちを輩出してきた街・東京。そんな東京出身の有名人にスポットを当てて、その人柄や魅力に迫ります。今回紹介するのは、圧倒的な存在感を放つ俳優・松田龍平さんです。


ミステリアスな魅力は天性のもの

 そんな杉並区出身の松田さんですが、2021年8月現在、38歳。年齢を重ねて出てきた色気なのかと思いきや、それは10代からのものだと長年のファンの間では話題。

松田さんの出身地である杉並区(画像:(C)Google)




 ミステリアスな魅力は持って生まれたもののようです。

 今回は松田さんが演技派俳優として今の地位を築き上げた経緯と、女性から「ズルい」と言われる色気の理由を、キャリアを振り返りつつ探っていきたいと思います。

中3、大島渚監督の目にとまる

 日本を代表する映画監督である大島渚監督の目に留まり、映画『御法度』の主人公として1999(平成11)年に俳優デビューした松田さん。

 新撰組を題材に同性愛を芸術的に描いたこの映画ですが、今なお多くの人を引きつける名作です。

 松田さんが演じたのは加納惣三郎という、同性をも狂わせる魅力を持った美少年。最初こそ男性から言い寄られることに強い嫌悪感を示しますが、徐々に自身の魅力に気づき、それを利用していく姿は魔性そのもの。当時中学3年生だったとは思えません。

 例えばほかの男性に嫉妬している男の姿に対して、少年らしからぬ妖艶(ようえん)な笑みを浮かべるシーン。ほんのわずかな場面にも関わらず思わず息を飲むような表情は、大島監督が見出した彼の天性の才能を感じさせます。

 デビュー作にして、ビートたけしさんと名を連ねる重要な役どころ。作品内で大きな存在感を放ちました。

低体温、つかみどころのない役がハマる


【画像】ドラマ「大豆田とわ子」での松田龍平さん

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