震度7を体感せよ! 今こそ行くべき「防災体験施設」都内7か所

9月1日は「防災の日」。地震、台風、暴風雨、火災などいつ身近に発生するか分からない災害を、体験しながら学べる施設が東京都内には多数あります。ぜひ親子で訪れたい7施設を紹介します。


3. 東京消防庁 池袋防災館

 池袋消防署と同じ建物内にあるのが「池袋防災館」(豊島区西池袋)。JR・東京メトロ池袋駅から徒歩5分という立地なので、通勤通学で利用している人には行きやすい施設です。

 こちらではインストラクターとともに、ツアー形式で防災体験ができます。地震、煙、消火をメインとして、救助・救急体験や防災にまつわる映像視聴も可能です。

 また日常ではなかなか触ることのない消火器や自動体外式除細動器(AED)の扱いも学べます。インストラクターの説明を聞き、実践したことを覚えておけば、もしものときも安心でしょう。

 防災体験ツアーには「基本コース」、「ショートコース」があります。基本コースの内容・所要時間は地震、消火、煙、防災映画または救急でおよそ1時間40分、ショートコースなら地震、視聴覚でおよそ50分です。

 また、夜間の災害を想定した「ナイトツアー」も、金曜17時と19時(現在休止中)から実施しています。こちらも入館料無料。感染予防のため、事前予約で入館者数を制限しています。

4. 東京消防庁 立川防災館

 JR立川駅からほど近く、立川消防署に隣接した、大型の防災体験施設が「立川防災館」(立川市泉町)。

「こども防災体験広場」などがあり、楽しみながらの学習を前面に押し出しています。そのため小さい子どもと訪問するのにうってつけです。

立川市泉町の「立川防災館」(画像:(C)Google)

 前出の池袋防災館と違い、防災ミニシアター、地震、煙、消火、応急救護、救出救助、VR防災体験から、好きなコーナーを選択します。決まったらインストラクターに案内してもらいましょう。

 例えば救出救助のコーナーでは、倒壊した家屋からの救出活動を疑似体験できます。家屋の倒壊した様子がリアルに作り込まれた空間なので、自ずと真剣になるはずです。

 ひとつの体験につき所要時間は約30分。スケジューリングの目安にしてください。

 そのほか119番通報の練習ができるコーナー、ゲームやクイズといった体験展示も充実しています。入館料無料。感染防止のため、入館者数を制限中。また中止しているコーナーもあります。

5. 東京都北区防災センター


【画像】無料の「防災体験施設」7か所

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210828_disaster_04-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画