足の踏み場もない室内に絶句! 極度の「コレクター気質」な恋人に、30代女性が放った一言とは

本やレコード、ホビー用品、漫画など、ひとつのものを部屋いっぱいに集めて喜びを感じる「コレクター」の人々。もし自分の恋人が極度のコレクターだったら、あなたはどうしますか? 都内に住む30代の女性がインタビューに答え、自身の体験を明かしました。


理想の恋人……のはずだった

 決して派手過ぎず、地に足が着いていて、読書などの趣味を持っている男性。

 前述の調査結果に照らせば、C子さん(31歳)の恋人は現代においてごく理想的な男性と言えるのかもしれません。

 しかしC子さんは相手のある特性に頭を悩ませることになります。それは、彼が暮らすひとり暮らしの部屋に足の踏み場もないほどため込まれた、本・CD・レコードのコレクションでした。

C子さんががくぜんとした、恋人の男性の室内(画像:C子さん提供)

※ ※ ※

 今回、インタビューに答えてくれたC子さんは、東京23区在住・在勤。友人の紹介で知り合った5歳年上の恋人がいます。

 お互い職場が別々のため、毎週末土日のどちらかに会う約束を重ねてきました。新型コロナ禍ではありますが、幸い、ふたりの住まいは隣接する区同士。電車で数駅の距離にあります。

 感染対策のため遠くへは出掛けず、近所の広い公園を散歩したり、C子さんのマンションで一緒に料理を作ったりと、穏やかな日々を過ごしてきました。

 交際1年余り。順調に関係を築いていましたが、C子さんには気に掛かることがありました。まだ1度も相手の家に招いてもらったことがなかったのです。

 彼は、社会人になったのを機に借りたマンションで約15年間ひとり暮らしをしていると話していました。実直で、裏表のない性格。自分のほかにも交際女性がいるとか、実は既婚者だった、なんてことは考えにくいと思ってはいました。しかし、

「一度くらいあなたの部屋にもお邪魔してみたい」

とC子さんが申し出ても、いつも何となくはぐらかされてしまうのでした。

「来てもいいけど、驚かないで」


【画像】絶句……実際の部屋(5枚)

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