人のいない巣鴨の裏路地にポツンと存在 小さなアメリカンカフェがコロナ禍でもへっちゃら繁盛な理由

コロナ禍で多くの外食店が苦しい状況にあるなか、西巣鴨のとあるアメリカンカフェは裏路地にあるにもかかわらず、経営が順調そのもの。いったいなぜでしょうか。都市文化探検隊員のたまきち川たまきちさんが紹介します。


ピンチをチャンスに

 このように、ひとつひとつ丁寧に手作りされたメニューのおいしさはもとより、ゆっくりくつろげる店内の雰囲気や自然体な接客が近隣の人たちに愛されるようになっていったのです。

「AMBER PLACE」の所在地(画像:(C)Google)

 前述のように、コロナ渦のような状況下では、消費者にとって安心感や信頼性は特に重要な選択基準になります。

 現在は残念ながら、平日はサンドイッチのテイクアウトのみで、土日に限り店内でハンバーガーを食べられる状況です。一時は休業していましたが、平日のテイクアウトを本格的に始めたことで、近隣の新たな顧客が開拓できました。お店はコロナ渦というピンチを、今後のチャンスに転換できたといえるでしょう。


【画像】土日のみ提供「手作りハンバーガー」

画像ギャラリー

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