なぜ六本木や麻布十番で食べる「肉」は高いのか? “真相”をまとめた画像に1万人超が納得「なるほど分かりやすい」

あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。


一度は食べて確かめてみたい「港区の肉」

 表題「六本木や麻布十番の良い肉」。縦軸は「肉の価値」、横軸は「客単価」。単価は1000円から10万円超まで驚くほど幅広です。

 一方、縦軸の肉の価値はというと「味」と「港区感」というふたつの構成要素から成っていて、よくよく見ると「味」の高低差は1万円を超えたあたりからほぼほぼ横ばい。

 代わって「港区感」というふわっとした“何か”が指数関数的に跳ね上がっていくのが分かります。

 これを見て「なるほど」と納得したツイッターユーザーも多かったようで、

「家賃とか借地代、固定資産税が高いのね」
「つまり内装、サービス、立地、ブランド代か」
「この世の真実を表した秀逸なグラフだ」

との声が多数。なかには

「良い食材は東京まで来ない。一番おいしいのは産地で食べること」

と指摘する人もいて、いいね の数は1.1万件にも上りました(2021年8月12日12時現在)。

 ただ一方で、

「それでいいと思う。おしゃれな店で食べるのって気分いいもの」

という考えを述べる人もいるなど、感じ方は本当に人それぞれ。とにもかくにも、まずは一度食べてみて、その味や雰囲気の実際を確かめてみたくなるツイートなのでした。


【画像】「港区の肉」真相をまとめたグラフ

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