昭和ノスタルジーの一歩先へ! 昔ながらの中華そばがパワーアップした都内「ネオクラシックラーメン」5選

近年、昔ながらのシンプルな中華そばを発展させたネオクラシックラーメンが人気です。今回は都内の五つの人気店を紹介します。


2.目黒区「えもと」

 中目黒駅近くの「えもと」(目黒区上目黒)は以前、やや濁った煮干しラーメンを提供していましたが、リニューアル後は原点回帰。昔懐かしい中華そばを提供しています。

オーソドックスな見た目の中華そばに転換(画像:樫山綾乃)




 煮干しラーメンで人気店となったこともあり、現在提供している中華そばも煮干しのうま味が出ています。煮干し系は好き嫌いが分かれるジャンルですが、動物系のうま味を感じることもでき、煮干しが主張しすぎていないため、とても食べやすくなっています。

 おすすめトッピングは生卵。割ってスープと一緒に飲むとまろやかな口当たりになり、異なった味わいを楽しめます。ご飯を注文すれば卵かけご飯にしてもらうこともできます。

 店主のワンオペですが、親切な接客でひとりひとりに丁寧な声がけを行っているため、ひとりでも入りやすく、また気分よく食べられます。

3.大田区「ちゃるめ」

 糀谷駅から徒歩3分程度のところに位置する「ちゃるめ」(大田区萩中)。ポップな字体の看板はかわいらしく、女性ひとりでも入りやすい雰囲気です。

彩りのよさが魅力の中華そば(画像:樫山綾乃)

 スープは豚や鶏といった動物系と、昆布などから抽出した魚介系の出汁をぜいたくにブレンド。一口飲んでみるとにんにくの風味が広がり、やみつきになりそうな味わいです。

 トッピングはメンマやチャーシュー等のオーソドックスな具材のほか、ほうれん草がのっており、彩りのよい見た目です。また、チャーシューは豚バラ肉と鶏むね肉の2種類がのっており、ボリューミーさも感じられます。いずれも柔らかく仕上がっており、何枚でも食べたくなってしまいます。

 きれいな見た目でありながらもボリュームは満点。懐かしさと新しさが両立した一杯のため、女性の利用やデートシーンにもおすすめしたいお店です。

4.北区「竹千代」


【店舗&地図】今回紹介する「五つの店舗」

画像ギャラリー

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