どうみてもヒンディー語にしか見えない“手書きポップ”が新大久保のインド食材店にあった! SNSで話題に

あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。


インド文化に興味を持つきっかけに

『旧共産遺産』(東京キララ社)や『未承認国家 アブハジア』(玄光社)などの著書を持つ写真家の星野さん。同店を訪れて初めてこのポップを見たときのことを、

「衝撃が走りました、今まで見たことがないフォントだ! と」

と振り返ります。

「おしゃれでかわいい手書きポップは今までも見たことはあったのですが、ヒンディー語と日本語が融合したデザインのものは初めてでした」

 同店は2021年2月にオープンしたばかり。その店内は、

「まずとてもきれいです。品ぞろえもとても豊富です。スパイス、ハーブ、調味料、インスタント食品、お茶、お菓子、野菜、お酒など。見ているだけでワクワクします」。

 星野さんはこの日スパイスを購入したそうですが、どのような料理に使っているのでしょうか。

「普段からスパイスを用いた料理を作るのが好きなので、その延長でカレーや炒め物、ビリヤニ(スパイスとお肉の炊き込みご飯)などに活用していきます」

「今回のことをきっかけに、『アンビカ』やインドの文化などに興味を持ってくださる方が増えたらいいなと思います」

 かわいい、面白い、気になる……と、とても身近な興味からインドの魅力やその奥深さへといざなう同店の工夫。新大久保店のほか、台東区蔵前(蔵前店)と江戸川区清新町(西葛西店)にも店舗を構えています。


【画像ギャラリー】不思議なPOPをさらに見る

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