就活生ライターの赤裸々リポート! コロナ禍の「オンライン就活」、メリットとデメリットどちらが多かった?

コロナ禍によりさまざまな弊害があった1年。そんななか就職活動となったライターのリポート。生の声を紹介します。


1日に何社も受験できる

「就活のために貯金しておいた方がいい」

これは、私が大学1年生のときに先輩に言われた言葉です。

 就活中はバイトもあまりできず、説明会や面接に行くのに交通費がかさみ、思った以上にお金がかかるため、貯金しておいた方がいいとアドバイスを受けました。

 しかし、就活でかかった交通費はほぼゼロ。ときどき対面の説明会・選考を実施する会社を見かけましたが、私の受けた会社はすべて対面選考はありませんでした。結果的に、従来の就活で発生していた交通費が浮いたので、経済的負担がなく助かりました。

貯金のイメージ(画像:写真AC)




 この点は、地方の学生にとって大きなメリットでした。コロナ以前は、自腹で航空券や新幹線代、ホテル代を払ってわざわざ東京まで選考を受けに来ていた就活生も多かったことでしょう。

 しかしコロナ後のオンライン就活では、誰がどこにいてもネット環境さえあれば選考を受けられるので、首都圏以外に住む学生にとっては今までよりも就活がしやすくなりました。

 移動時間が短縮されたので、1日に何社も説明会や面接を入れることができます。2、3年前まではスーツを着て電車に乗って、選考を受けて、と1社受けるのにも1日がかりのスケジュールでした。しかし、オンライン就活は家にいるので、A社の説明会に出た30分後にB社の説明会に出る、ということも可能です。

 時間を有効に使えて、体力の消耗も抑えられるという点で大きなメリットでした。

面接直前までYouTube鑑賞


【22卒学生アンケート】就職活動、「ウェブ面接」「対面面接」どちらが多かった?

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_08-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_02-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/08/210730_report_05-150x150.jpg

おすすめ

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画