池袋の路上で堂々と「落書き」してる人が……実際の絵を見てツイッター民1.5万人が「いいね!」 いったいなぜ?

あっと驚く衝撃の場面、感心させられる発見や豆知識、思わず涙を誘う感動の出来事……。SNS上では毎日、新鮮な話題がいくつも発信されています。そのなかから「東京」に関連するものを厳選してご紹介します。


どんなに上手に描けても消えてしまう

 J・さいろーさんによると、この光景を見たのは7月下旬。サンシャイン60通り(豊島区東池袋)付近でのことです。

「最初は(絵を描いていた)男性の方にばかり目が行ってしまって。定食屋さんなどにあるドレッシング用の容器を使っていたので、油でもまいているのかとびっくりしました。でもあらためて地面をよく見たら次元大介がいて、おおっ、とテンションが上がりました。かっこいいと思います」

 ペンキなどと違って、いずれ消えていってしまう水を使ったアート。今のような夏場であればなおさらです。J・さいろーさんはその魅力について、

「道行く人をサプライズで楽しませてくれること、地域の迷惑にならないこと、どんなに上手く描けてもはかなく消えてしまうこと。どれをとっても粋だな、と感じました」

と、実際に作品を見ての思いを話します。

 作者の男性は、このエリアでは有名な存在らしく、「自分も見たことがある」との声が複数寄せられていました。

 次に池袋を訪れたときには、いつもより路上に目を配りながら散策してみたくなるツイート投稿です。


【画像ギャラリー】路上に描かれた「ルパン」

画像ギャラリー

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