鬼滅ファンなら知ってて当然? 登場キャラの出身地とされる都内の「山」4選

世界的ブームの『鬼滅の刃』。同作の登場キャラクターと関係性のある「山」を四つ紹介します。


「霞柱」の出身地・景信山

 悲鳴嶼と同じく「柱」の一員で、「霞柱(かすみばしら)」と称される時透無一郎(ときとう むいちろう)の出身地として、人気を集めているのが「景信山(かげのぶやま)」(八王子市など)です。

景信山の山頂(画像:写真AC)

 東京都と神奈川県の県境にある景信山は、標高727m。登山道がしっかり整備されている上に険しい道も少ないため、気軽に登山を楽しみたい人にはもってこいの山です。春には桜、秋には紅葉と季節によって異なる風景を見せてくれます。そして山頂から見えるのは、相模湖や富士山をはじめとする山々。天気がよければ横浜ランドマークタワーも見えるでしょう。

「景色を楽しみながら登りたい!」という人におすすめなのは、片道約3時間の高尾山を経由するルートです。高尾山口駅からケーブルカーで清滝駅へと向かい、高尾山山頂の大見晴台を経由して行きます。

「最短ルートで行きたい!」という人は、小仏トンネル入り口付近から入山するルートを選びましょう。舗装された道が多い上に、約1時間で山頂へたどり着けるルートです。

コロナ後は『鬼滅の刃』の山々でハイキングを

 以上、『鬼滅の刃』の聖地となった雲取山・大岳山・日の出山・景信山を紹介してきました。

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(画像:吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)

 いずれも都内なのでアクセスしやすいのが魅力です。またこれらの山には、キャラクターに思いをはせるもよし、都会の騒がしさを忘れて山の景色を楽しむもよしと、いろいろな楽しみ方ができるというメリットもあります。

 コロナ後に出掛ける際は、装備やマナー、関連施設の運営状況をよくチェックして万全の態勢で臨みましょう。


【地図】今回登場する「山々」

画像ギャラリー

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