一目でわかったらドラマ通? 『サ道』ファンなら当然知ってる都内「ロケ地」3選

近年のサウナブームの火付け役になったのがドラマ「サ道」です。そのシーズン1で出てきたサウナの中からおすすめを紹介します。


1.サウナ&カプセルホテル北欧(台東区)

 サウナ&カプセルホテル北欧(台東区上野)は、主人公のナカタアツロウがサウナと衝撃的な出会いを果たした場所です。上野駅徒歩1分のところにあり、第1話で登場しました。

台東区上野にあるサウナ&カプセルホテル北欧(画像:(C)Google)




 サウナに興味のなかった主人公のナカタアツロウがある日、謎の男「蒸しZ」(宅麻伸)に出会いサウナの魅力にどっぷりはまってしまうことからサウナ旅が始まります。

 カプセルホテル北欧では、リラックスルームやレストランを備えていてそのまま宿泊もできるので、終電を逃したときや、遠方から都内に来た際に利用するのにもおすすめです。

 サウナは100度超えの高温多湿で洞窟のような造りで、中に入った瞬間、熱気に包まれます。これでもかというくらい汗を流した後に、キンキンに冷えた水風呂に入り一気に体を冷やしたら、露天の外気浴へ。まさに「ととのう」こと間違いなし。

 なによりこちらの施設の人気は、上野の景色をじかに感じることができる大きな露天風呂。大都会の中での露天風呂はまさに格別です。

2.ゆ家 和ごころ 吉の湯(杉並区)

 第3話で登場したゆ家 和ごころ 吉の湯(杉並区成田東)。閑静な住宅街にひっそりとたたずむこちらのサウナは、高円寺や阿佐ヶ谷、永福町からもアクセスしやすい場所にあります。

杉並区成田東にあるゆ家 和ごころ 吉の湯(画像:(C)Google)

 ドラマでは、偶然さん行きつけのサウナに訪れたナカタアツロウとイケメン蒸し男が、露天風呂の数やサウナ室の3段シートに感動しているシーンも描かれています。

 広々とした大浴場は三種類のジェットバスや電気風呂が楽しめます。サウナの温度は、室温80度前後・湿度25~30%の適温、適室温。

 広いサウナでじっくり汗を流し、キンキンに冷えた水風呂(17度)で一気にクールダウンして、最後はおきまりの外気浴でととのえる。湯上がり後は生ビールやソフトクリームも楽しめます。都会の人混みを避けられる穴場のサウナで「極上のととのう」を味わってみるのはいかがでしょうか。

サウナしきじ(静岡市)


【地図】今回紹介する「都内サウナ」

画像ギャラリー

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