チェーン店なのになぜ? 都内「富士そば」の店舗限定メニュー5選

東京都内を中心に首都圏で約130店舗を展開する「富士そば」。同店にはさまざまな店舗限定メニューがあるのをご存じでしょうか。そのなかから、今回は五つご紹介します。


2.つけラクサうどん(自由が丘店、武蔵小山店など)

 富士そばは海外進出もしています。シンガポールは主力な海外店舗のうちのひとつ。元駐在員のアレンジによるシンガポール料理ベースのそば・うどんが、日本国内でたびたび限定販売されています。

 2021年5月から販売されているのは「つけラクサうどん」。ラクサとは魚介とココナツミルクを合わせたスパイシーでローカルな麺料理。自由が丘店(目黒区自由が丘)などで販売されています。

目黒区自由が丘にある自由が丘店(画像:(C)Google)

 通常よりも多い1.5玉のうどんの上にはほうれん草、蒸し鶏、かにかま、ゆで卵がのっています。つけ汁はうどんにしっかり絡むよう濃厚で、魚介の出汁がしっかりと効いていますよ。乾燥えびを散らしており、歯ごたえもあります。680円と富士そばにしては高めの値段設定ですが、満足感のある一品です。

3.肉富士ラー油丼セット(小平店、荻窪店など)

 1店舗限定ではないものの、グラウンドメニューに記載がなく取扱店舗が限られていると推測できるメニューでおすすめしたいのは「肉富士ラー油丼セット」。そばもしくはうどんと、ラー油丼のセットです。豚しゃぶと温玉がのった丼の上に、ラー油がかかっています。

肉富士ラー油丼とそばのセット(画像:樫山綾乃)

 食べるラー油なのでフライドガーリックが入っており、じゃりじゃりとした食感。ほんのりとしびれも感じられます。

 さらにごはんと肉の間には海苔が入っており、ラー油がしみ込んでごはんと相性抜群。一度食べればきっとやみつきになるはず。飲んだ後のシメとしても最適な味付けです。

4.しびから火鍋つけ麺(代々木八幡店)

 近年専門店が増加し、日本での知名度も徐々に上がっている火鍋。鍋というと誰かと楽しむものであり、ひとりで食べるものではないというイメージがあります。代々木八幡店(渋谷区富ケ谷)では、「しびから火鍋つけ麺」を楽しむことができます。ひとりであっても気軽に火鍋の味を堪能できます。

渋谷区富ケ谷にある代々木八幡店(画像:(C)Google)

 つけ汁の具材はきつねや豚肉、キノコ類などで、そばの定番食材ばかりです。本場ではモツやラム肉、魚の練り物などを入れるのが主流。富士そば限定メニューなら日本人になじみのある食材ばかりなので、火鍋初心者でも食べやすいです。

 スープは激辛ではなく、おいしく食べられる程度の辛さ。花椒はしっかりと効いており、しびれが刺激的。最後までスープを飲み干したくなります。

5.冷やしオクラかき揚げそば・うどん(三光町店)


【画像】富士そばと「築地銀だこ」のコラボ商品

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