雨が止まない梅雨時期だからこそ逆に行きたい「東京の街」4選

梅雨もいよいよ本番です。外出できない、服が濡れるなどとかくネガティブなイメージのある雨ですが、今回はそれを逆にとって「梅雨だからこそ」のスポットに注目します。ライターのおむぎさんが紹介します。


3.スクランブル交差点

 多くの人々が行き交う渋谷スクランブル交差点ですが、上から眺められるスポットがあります。

 MAGNET by SHIBUYA109(渋谷区神南)には展望デッキ「MAG’s PARK」が開設されており、屋上から渋谷の象徴「スクランブル交差点」を見下ろすことができます。

スクランブル交差点(画像:写真AC)

 信号が青になった瞬間に一斉に動き出し、ぶつかることなく通り過ぎる色とりどりの傘の様子は圧巻。まさに雨の日の渋谷でしか見ることのできない絶景ともいえるでしょう。

「せっかく渋谷に遊びに来たのに雨であちこち移動するのがおっくうになってしまった……」なんてときは、MAGNET by SHIBUYA109の屋上を訪れて、上から渋谷の街を眺めるのもおすすめです。

 なお「MAG’s PARK」は入場料がかかり、雨が降っていても傘の持ち込みはできません。ただし、自動販売機にてレインコートが販売されているので、心配は不要です。あらかじめ自分でレインコートを持っていくのもいいかもしれません。

4.高幡不動尊金剛寺

 日野市にある高幡山明王院金剛寺(日野市高幡)は関東三大不動のひとつで、高幡不動尊金剛寺という愛称で親しまれてきました。

 境内と接続する山林を合わせると3万坪にもなる広大な敷地には、国の重要文化財に指定されている仁王門や不動堂をはじめとした美しい五重塔などが建っています。1年を通して桜の木やあじさい、紅葉などの四季を彩る自然と風景を楽しめるスポットです。

高幡不動尊金剛寺(画像:高幡不動尊金剛寺)

 特に毎年6月に開催される「あじさいまつり」は、毎年県外からも人が訪れるほどの盛況ぶり。初夏にしか楽しめない色とりどりのあじさいは、見ているだけでも癒やされます。

 五重塔を背景にあじさいを撮影すると、まるであじさいがフレームになったかのような写真を撮ることができるのでおすすめです。梅雨の時期だからこそ楽しめる花、あじさいを求めて、カメラとともに高幡不動尊金剛寺へぜひ足を運んでみてください。

傘とカメラを持って……


【事前にチェック】今回登場する「4つのスポット」

画像ギャラリー

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