肉好き必見? 自称「都内で最安値」の精肉スーパーが東京・中央区にあった!

安いし、多いし、おいしい。そんな理想郷のような精肉店を東京都内に発見しました。肉好きなら行かないわけにはいきません。さっそくお店のある中央区勝どきへ繰り出しました。


ネット通販だと2000円前後の肉が……

 事前にYahoo!ショッピングで「宮崎牛 サーロインステーキ A5ランク」というワードで商品検索したところ、100g当たりの値段は1800~2500円前後が相場のよう(税込み、送料無料含む)。しかし同店では100g680円(税抜き)で売られています。「おそらく都内で一番安いのでは?」と森さんも自負します。

 100坪ほどの店内に、牛・豚・鶏肉のほかカモや馬刺しなどの精肉がズラリ。加えてお総菜やお弁当も計70~80種を展開していて、

「来て楽しい、見て楽しい、『お肉のテーマパーク』を目指しています!」

という森さんの言葉にも思わず納得です。

庶民の味方、豚の切り落としは78円

 ちなみにステーキなど高級肉以外の商品はというと、たとえば国産豚の切り落とし(大)が100g78円。

 筆者が東京や近郊のスーパーでこれまでに見たことのある豚肉(コマ)の最安値は、おそらく90円だったはず。817gも入って、税込み688円。使う分量を小分けにして残りは冷凍保存しておけば、日々の食費をかなり抑えられそうな予感がします。

庶民の食卓に欠かせない豚肉も安い(2021年5月26日、遠藤綾乃撮影)




 そのほかA5牛入りコロッケは1個80円。3個パックで販売していますが、学校帰りの小学生たちが「バラ売りでひとつください」とうれしそうに買っていくのだとか。

 森さんいわく、勝どきは駅周辺にタワーマンションもあり、新しく転入してきた子育て世代が多く住む街。平日の朝は焼き肉弁当やお総菜を買うビジネスマンが、昼から夕方には学校や幼稚園帰りの子どもの手を引いたお母さんたちが、ひっきりなしに立ち寄っていくと言います。

コロナ禍での在宅増加も追い風に


【画像】商品と値段をチェック!

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