苦労は美徳じゃなくて、ただの無駄! 敏腕コンサルが語る2021年度版「ラクな働き方」とは

コロナ禍を経た2021年は、私たちの働き方や暮らし方をよりラクにするアイテムやサービスが続々と登場しています。消費者経済総研 チーフ・コンサルタントの松田優幸さんが、2021年度のキーワードとなる「ラク活」について解説します。


日常をラクにする便利なサービス

 9位「出前サービス」。

 フードデリバリーサービスは続々登場しています。選択肢が増えたことにより、2021年度は、よりラクになる食事生活ができそうです。

 女性客を意識したおしゃれさや、事前の適正テストに合格した人だけが配達員を務める、安心感の高い「Wolt」も注目です。

「フードパンダ」は食べ物以外にコンビニの日用品の配達も始めました。ムダを排除し、従来の ECより早くが目標です。「25分以内に届く」を目指しています。

 これを「EC」を発展させた 「QC」(クイックコマース)としています。食べ物以外も運んでくれるので、いっそうラクになりますね。

自宅に配送してくれるサービスも格段に充実(画像:写真AC)

 5位「ピックゴー」

 届けてほしい荷物があるユーザーと、配送者を直接マッチングするアプリ。最短30分で届きます。生活者の買い物代行や、ビジネスの書類・小包などの配送も。生活者もビジネスパーソンもラクになります。

 18位「クラウドサイン、他」。

 契約締結の時間・手間を削減するサービスがさまざま増えています。ラクに業務活動できますね。

会社も「ムダ活」から「ラク活へ」


【調査】上司との面談、「ムダ」と感じる20代社員は何割?

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_04-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_05-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_06-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_07-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/04/210424_raku_02-150x150.jpg

おすすめ

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画