コロナ禍にオンラインゲームを始めたら、子ども時代にハマった「ボンバーマン」を思い出した話

東京で暮らし、働く男性たちは、日々何を見て何を思いながら過ごしているのでしょう。イラストレーターでライターのズズズ(zzz)さんが、自身の「何でもない今日」をイラストともに切り取ります。今回のテーマは「オンラインゲーム」。


大人になり、ゲームをしなくなった

 20年以上が過ぎてゲームをあまりしなくなりました。

 それでもひとり暮らしの家にはプレステ4(PS4)が置いてあります。昔プレイしたファイナルファンタジーのシリーズ15作目が発売されるから買ってみるかという気持ちで以前に購入したものです。

 それ以降は特にハマるゲームもなく、PS4はゲーム機というよりはBlu-rayや動画配信サービスで映画を見るために使っていました。

 そんなある日、ニュース記事か何かでオンラインゲームというワードが目に留まり、今は家でコントローラーをふたつつないでプレイするのではなく、オンラインで友達や世界中の人と一緒にプレイするのかと技術の進歩に驚きました。

 特に東京で周りの友人たちとゲームの話をすることもなかったのですが、本当に何となくといった気持ちでとりあえず「Dead by Daylight(DbD)」というサバイバルホラーゲームを4年程前に購入しました。

 本田翼など有名な人もプレイしていて、YouTubeのゲーム実況というものを初めて見て、面白そうだと思ったことがきっかけです。

「DbD」は4人のサバイバー(生存者)とひとりのキラー(殺人鬼)に分かれてプレイするオンラインゲームです。

 ゲームは世界中のプレイヤーとマッチングすることで開始されます。ミッションは殺人鬼に捕らわれることなく閉塞されたマップ内にある発電機を五つ修理し、脱出ゲートの電源を回復させて脱出することです。

 脱出が成功すればサバイバーの勝利、脱出の妨害に成功すればキラーの勝利という非常にシンプル、故に依存性の高いゲームです。

「一緒にやらない?」友人の誘い


【コロナ禍】オンラインゲームする若者が激増

画像ギャラリー

/wp-content/uploads/2021/03/210317_online_03-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/210317_online_01-150x150.jpg
/wp-content/uploads/2021/03/210317_online_02-150x150.jpg

New Article

新着記事

Weekly Ranking

ランキング

  • 知る!
    TOKYO
  • お出かけ
  • ライフ
  • オリジナル
    漫画