糖質制限ダイエットのひずみ? 「1日に1回もご飯を食べない」女性が1割という衝撃

2019年1月15日

ライフ
ULM編集部

東京に住む女性の約1割が「3食ともご飯食でない」と回答していることが分かりました。要因は、食生活の欧米化や人口減などではないようです。


「3食ともご飯食でない」を回避する3つのポイント

 東京に住む女性が「3食ともご飯食でない」状態を回避するためにはどうしたらよいのでしょうか。

糖質制限の旋風が吹き荒れるなか、ご飯食は見直されるか(画像:ストレスオフ・アライアンス)

 ストレスオフ・アライアンスによると、「そのためには、次の3つのポイントを実践してみましょう」とのこと。

ご飯食との付き合い方を改めて考える

・ご飯が好きならば食べた方がよい(我慢するとストレスから、お菓子、アルコールなどを摂取してしまう)
・ご飯中心でおかず少な目な食事を心がける(総合的なカロリー対策)
・ご飯を食べる時間を気にする(寝る2時間前までなど)
・〇〇制限のダイエットは肌状態を悪くしてしまう(ご飯を食べないと睡眠の質が悪くなるという発表も)

ご飯を食べる必然性・機会を作る

・なるべく、定食スタイルの昼食を選ぶようにする
・ご飯食に合う、おかず、副菜を食べるようにする(ご飯が欲しくなる)
・特にお味噌汁を飲むことが日常化している人は、ご飯を食べている割合が多い

ご飯を食べる以外のことから始めてみる

・よく噛む(食事自体でもそうですが、お酒のつまみを硬いものにする、車に乗るときにガムを食べる習慣にするなど)
・親しい人となるべく食事をする(幸せホルモンと言われるオキシトシンの分泌が促されることや、長く食事時間をとることで咀嚼回数が増えるなどの効果も)

 ストレスオフ・アライアンスでは「どうしてもご飯を食べることに抵抗がある人は、せめてストレス性疲労対策の食習慣を心がけてください。まずは実践できるところからです」としています。


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