収納便利なトランクルーム 店舗数はファミレス並みも、普及率たった「0.3%」のワケ

2019年1月13日

ライフ
ULM編集部

エリアリンクが2018年12月28日(金)から、トランクルーム業界初となるスマートキーを導入しています。


日本のトランクルーム普及率は、たった「0.3%」

 トランクルーム大手のキュラーズ(品川区大崎)の調査によると、トランクルーム市場は、メディア露出の増加などで、市場全体の店舗数は全国8700店舗まで増加。約9700店といわれるファミリーレストランの店舗数に匹敵する規模にまで拡大しているといいます。

トランクルーム市場の成長予測(画像:キュラーズ)

 また、特に大都市やその周辺の住宅の狭小化が進んだことで、収納に対する需要は伸びています。東京オリンピックが開催される2020年には、約700億円を超える市場への成長が期待されています。

 10世帯に1世帯が利用するといわれるトランクルーム先進国のアメリカと比べて、日本は現在、350世帯に1世帯の利用、普及率は0.3%程度です。エリアリンクは今後の展望について、「アメリカは普段使わないものを気軽に収納する『文化』がある。当社もスマートキー導入と並行しながら、日本におけるトランクルームの新たな使い方を積極的に提案していきたい」と話しています。


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