池袋北口はもう古い? 現地色が強すぎる「中国料理店」が高田馬場に増殖している

東京で中国料理店が多いエリアといえば、池袋や亀戸が知られています。しかし昨今、高田馬場にも多くのお店が進出しているといいます。フリーライターの真砂町金助さんが解説します。


ザリガニ専門店もオープン

 高田馬場のチャイナタウンの特徴は、池袋を超えるような現地色満載の店舗が増加していることです。2020年の夏ごろにできた「蝦道」(新宿区西早稲田)はザリガニ専門店です。これまでザリガニ料理を出す店は池袋にもありましたが、専門店は初めてです。

ザリガニ料理のイメージ(画像:写真AC)

 海外渡航が困難ななかで少しでも海外気分を味わうためには、中国人向けの飲食店やスーパーがオススメです。前述の通り、量の多い店が当たり前なのでそこはご注意ください。


【地図】今回紹介した「お店」の場所を見る

画像ギャラリー

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