一体何があった? 明星チャルメラのおじさんが「10頭身イケメンキャラ」に大変身した理由

2020年9月7日

ライフ
ULM編集部

おなじみ即席袋麺「明星チャルメラ」のキャラクターであるチャルメラおじさんが、このたび10頭身のイケメンキャラになって登場しました。え、一体どうして……。


当初の商品を復刻版として限定発売

 明星食品の担当者によると、今回の企画は同社の創立70周年に合わせて実施するもの。

 記念商品として1966(昭和41)年発売当時の「初代チャルメラ」の味を再現した「明星 チャルメラ しょうゆラーメン 復刻版」(5食パック、555円)を、創立日と同じ2020年9月7日(月)から数量限定で発売。それに当たって、ブランドキャラクターの初代おじさんと現代のおじさんがラップバトルを繰り広げるウェブ動画「チャルメラップ」を公開したと言います。

新旧おじさんによる、ウェブ動画「チャルメラップ」。審査員席では、長尾ねぎ、煮豚まつり、2eggの3人が勝負の行方を見守る(画像:明星食品)

 あらためて、なぜラップなのか。

「まず今回、初代チャルメラの復刻版を発売するので、現在のチャルメラと復刻版のチャルメラを食べ比べてもらいたい、という思いがありました。そこでチャルメラ発売当初からいるチャルメラおじさんを使って、『初代おじさんと現在のおじさんの対決構図をつくる』というイメージを描きました」(同社担当者)

「そして、おじさんというキャラに加えてもうひとつ、チャルメラには『チャルメラの音』という大きな資産があります」

 チャララ~ララ、チャラララララ~、という、あれですね。

「そう、あの音です。あれを生かすために、『新旧ふたりのおじさんの対決 × チャルメラの音』と着想し、ふたりのラップバトルという企画にたどり着きました」

 なるほど、少し分かったような気がします。でもやっぱり、ラーメン(チャルメラ)とラップの関係が少し分かりにくいようにも思うのですが、

「動画を見ていただけると分かるのですが、ラップバトルの背景音に、CMでおなじみのチャルメラの音を使っています」(同社担当者)

「それから、ヒップホップカルチャーでは親しい間柄の人を『マイメン』と呼ぶそうなので。今回、ふたつの味を食べ比べて投票してもらう企画なので、自分の好きな方の麺、つまりマイメンを選ぶという意味とも掛かっていたりもします」

イケメン化の理由は「思い出補正」


【画像】イケメン化した「チャルメラおじさん」を見る(全6枚)

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