スマホを使わず目的地までたどり着ける? ベテラン散歩ライターが挑戦してみた

現代といえばスマホ、スマホといえば現代。散歩するなら、そんなしがらみから一瞬離れて見ませんか? サンポマスターの下関マグロさんが解説します。


街なかの地図のありがたみ

 さあ、出発です。

 まずはなんとなく谷根千方向へ歩きます。日比谷線の入谷駅が見えてきました。駅はランドマークになっているので、自分の居場所がわかりやすいですね。駅の近くには地図がありました。

街のあちらこちらにある地図。「現在位置」と赤で書かれているのがわかりやすい(画像:下関マグロ)

 スマホなしだと、街のあちらこちらを見ながら歩くことになるので、地図はすぐに見つかります。地図を見ながら、ふと「いま何時だっけ」と思ったとき、「あ、スマホがないんだ」と気がつくわけです。

 携帯電話で時間を知れるようになってから、筆者は腕時計を付けるのを止めました。そんな生活はもう長くなりました。散歩時でも時計は探せば、意外と街のなかにあります。入谷駅近くにもありました。

 街中にある時計といえば、商店街の入り口のゲートのところにあったり、公園にあったりします。時計屋さんの店頭にもありますね。

公園で持参のおやつを食べる

 鶯谷駅まで歩くと、ここにも地図がありました。

 地図を見て、線路沿いを歩くことにしました。

 すると、言問通りが線路をまたいでいる場所に到着。階段で上がります。このまま言問通りをまっすぐ進んでもいいのですが、少し遠回りしながら谷中霊園(台東区谷中)を歩きましょう。

 谷根千エリアに入ってきました。ここから、谷中銀座方面へ歩いてもいいのですが、「密」になるとよくないので、不忍通り方向へ。

入谷駅からの不忍通りまでのルート(画像:(C)Google)

 途中、公園があったので、ベンチでひと休み。紅茶を飲み、持参したマーマレードサンドを食べました。うーん、いいかんじ。

「歩きスマホ」の心配なし


【画像】筆者が散歩に持参した懐かしい「おやつ」を見る

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