箱根駅伝メンバーから未来のお坊さんまで網羅 日東駒専でおなじみ「駒沢大学」とはどのような大学なのか

日東駒専の一角を連ねる駒澤大学のルーツは、僧侶の教育機関でした。同大がその知名度を全国区に広げた要因はいったい何だったのでしょうか。教育ジャーナリストの中山まち子さんが解説します。


箱根駅伝の常連 マラソン代表も誕生

 駒澤大学の知名度を上げたのは、お正月の風物詩である通「箱根駅伝」の名で知られる、東京箱根間往復大学駅伝競走での活躍です。

 駒澤大学の陸上競技部は1966(昭和41)年に創部。翌年には箱根駅伝に初出場を果たし、2020年までに計54回連続出場しています。

 1997(平成9)年に往路優勝、2000年に初めて総合優勝を果たし、2002年から2005年にかけては4連覇という偉業を成し遂げ、大学駅伝の世界で駒澤大学は強豪校のひとつに数えられています。

駅伝のイメージ(画像:写真AC)

 東京オリンピックの男子マラソン代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」で優勝し、座を勝ち取った中村匠吾選手(富士通)も駒澤大学時代に箱根駅伝等で活躍しました。

プロ野球選手も多く輩出


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