マスクは付けても、ハンカチは持たない現代人に贈る私的な一提言

2020年6月12日

お出かけ
ULM編集部

新型コロナウイルスによって、誰もが日常の必須アイテムと捉えるようになった「マスク」。一方、手洗いに欠かせない「ハンカチ」はどのように捉えられているのでしょうか。


新たなコーディネートアイテムとして

“ハンカチ離れ”をする若者たちに、ハンカチを手に取ってもらうにはどうしたらよいのか?

「例えばバッグやカードケース、今人気のミニ財布と同じように、かわいくておしゃれなファッションアイテムのひとつと捉え直してもらうことが有効なのではないでしょうか」。そう話すのは、ファッション雑貨などのセレクトショップを運営するヌーヴ・エイの古木あゆみさん。

 若者のおしゃれスポット渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)4階で、ハンカチの特設店を2020年6月21日(日)まで展開中。約100点のハンカチを取り扱っています。お値段は1200円(税抜き)から。

色とりどりのハンカチが並ぶ、渋谷パルコ内の売り場(2020年6月12日、遠藤綾乃撮影)

「最近の若い女性たちは、良いと思ったものはファストファッションでもハイブランドでも上手に取り入れて、ほかの人とは違う自分らしさを表現したいと考える傾向が強いようです。ハンカチって、想像以上にデザインの幅が広いですし、バッグからちょっと取り出したときのアクセントにもなるアイテムだと思うのです」(古木さん)

 シャツやブラウス、スカートなどには派手なデザインの色のものを選ぶのを避けがちという人でも、ハンカチなら華やかなものを手に取りやすく、気軽な差し色としても楽しめそうです。

 例えば柄に用いられている花の品種、それから全体の色使い、また材質などで季節によって使うものを選び分ける――というと、まるでお着物のようですが、それを1枚1000円ほどの予算で堪能できるハンカチは、気軽なコーディネートアイテムのひとつになりうるのではないでしょうか。

ハンカチは常に清潔な状態で持ち歩いて


【コロナ対策にも?】渋谷パルコで見つけた、かわいい「ハンカチ」売り場を見る(10枚)

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