東京の中心で自分再発見? 日本初「瞑想専用スタジオ」が東京人に伝えたいこととは

2018年11月18日

お出かけ
ULM編集部

2018年6月に新宿にオープンした瞑想専用スタジオ「muon」。その中では何が行われているのでしょうか。記者が実際に体験してきました。


完全予約制、支払いはキャッシュレス

 JR「新宿駅」西口から都庁方面へ徒歩6分。ファミリーレストランや大手居酒屋チェーンなど、さまざまな飲食店が立ち並ぶエリアを抜けると現れる大型ビル。今回の取材先はその中にあります。お店の名は「muon(ムオン)」。同店は2018年6月21日(木)に、日本初の「瞑想専用スタジオ」としてオープンしました。

予約当日は手ぶらでOK

 同店を訪れた人はロッカーに貴重品や上着を預け、スタジオであぐらをかいて瞑想します。ちなみに、スタジオ内に流れていた声は、元フジテレビアナウンサーでアロマセラピストの大橋マキさんによるものです。

待合室の奥に瞑想用の空間がある(2018年10月1日、國吉真樹撮影)

待合室の入口付近に置かれた店舗のリーフレット。利用客の半数程度が女性で、30~40代が多いという(2018年10月1日、國吉真樹撮影)

 ウェブ上からの完全予約制で、利用料金も事前オンライン決済のみ。予約当日は手ぶらで瞑想プログラム(セッション)に参加できます。

 受付を済ませて、スタッフから提供される白湯(さゆ)を飲みながらプログラムの開始時間を待ちます。

瞑想の前に提供される白湯(2018年10月1日、國吉真樹撮影)

 開始時間が近づくと、スタッフがプログラム参加者の手首に、店オリジナルのアロマオイルを塗ります。取材当日に塗られたのは「#01」という、サイプレスやエレミ、ライムなどをブレンドしたオイル。森林浴をしているような爽やかさをイメージしたものだといいます。

スタッフが手首にアロマオイル「#01」を塗っている様子(2018年10月1日、國吉真樹撮影)

 ムオンが提供する瞑想プログラムは、座って行うものと横になった状態で行うものの計8種類。記者が今回体験したのは、前者の「マインドフルネス(座位の瞑想)」です。同プログラムでは、自らの動きや呼吸に注意を向けて、「今この瞬間にいること」を体感するのが目的。料金は2160円(税込)です。

多すぎる東京の「ノイズ」から、解放される場所を


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