新型コロナが収束したら、あなたが「また行きたい場所」はどこですか?

2020年4月17日

ライフ
ULM編集部

まだ収束の見えない、新型コロナウイルスの感染拡大。外出自粛のなかで旅行にも当面行けそうにありません。でも、落ち着いたら必ずまた行くからね――。そんな思いを込めて皆で作り上げる「旅先マップ」を、新宿区の企業が立ち上げました。


SNSでハッシュタグを付けて投稿

――具体的には、誰からのどのような投稿を募集しているのでしょうか。ザ・観光地といった有名スポット限定なのでしょうか。

 投稿はどなたでもできます。「また行きたい」と思っている場所であれば、有名な観光スポットだけでなく、どこでも大歓迎です。すでに投稿が集まってきていますが、定番の観光地もあれば「いつでも行けると思っていたけれど行けなくなってしまったカフェ」なども含まれていてさまざまですね。

 今のところは旅行好きの人からの投稿が多くて、「こんなところあるんだ」というような、知らなかった穴場スポットもたくさんあって私たちも楽しませてもらっています。

「#みんなでまた行くね」マップ(画像:ボールドライト)

――投稿の方法やルールを教えてください。

 SNSのインスタグラムかツイッターで、過去に行った「最高の旅先の写真」1枚に、スポット名、応援メッセージ、「#みんなでまた行くね」というハッシュタグを添えて投稿してください。募集は4月20日(月)までです。投稿内容は事前審査のうえ、マップ上に反映させています。

 募集期間中に集まった投稿を、オリジナルマップサービス「プラチナマップ」にプロットして、「過去最高の旅先マップ」を完成させる予定ですが、「マップを早く見たい」という声もいただいたので、途中経過のマップを4月17日(金)から公開しています。

 ちなみに、写真は必ず投稿者自身に著作権があるものを選んでいただくようお願いしています。ちなみに投稿後も著作権はご自身に帰属しますので、ご安心ください。

――これまでに寄せられている投稿は、どんなものがありますか。

 リゾート好きな人からは、都市中心部から地方へとの移動を自粛するよう要請が出ているので「ビーチが恋しい」という声が寄せられています。スポットでいうと座間味島のビーチや、竹富島の西桟橋などですね。

 それから八丈島のフリージア祭りや、岐阜の鮎菓子も……。「2020年はイベントが中止になって残念だけど、必ずまた行きたい」という声や、「旅行以外の方法で今は応援してみます」という投稿もありました。

観光業界の「下支え」にもなれば


【調査】緊急事態宣言の「外出自粛」 大型連休の観光業で影響を受ける県は?

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