外出自粛を逆手に取って、会社員が自宅ですべき3つの行動「探す」「試す」「洗い出す」とは

新型コロナ感染拡大で、日本全体に自粛ムードが漂っています。しかしそんなときこそ、自分を見つめなおすときかもしれません。しゅふJOB総研所長の川上敬太郎さんが解説します。


外出自粛を逆手にとってみよう

 総務省が公表している2019年の労働力調査(詳細集計)によると、全国で非正規の職員・従業員として働く既婚女性は962万人。この中で、子育て負担と収入減のはざまでストレスを感じている人は相当数いるはずです。

 元から在宅勤務だったり、新型コロナウイルス感染拡大によって在宅勤務に切り替えられるようになったりした人は決して多くありません。中には、劇場やカラオケボックスなど、休業要請対象となっている施設に勤めている人もいます。

外出自粛で閑散としたビジネス街のイメージ(画像:写真AC)

 一部では休業手当や雇用調整助成金などを使った補償の話が出ていますが、それらがすべてを解決する訳でもありません。残念ながら「こうすれば大丈夫」と確実に安心できる対策がないのが実情です。

 今後も政府や自治体の施策、会社の方針などにアンテナを張っておくことは重要です。一方で、今だからこそ時間をとって取り組めることについて整理する必要があります。

 コロナ禍の状況下で確実に言えることは、これまでより「自宅にいる時間が増えている」ということです。もし外に出たい気持ちをグッとこらえ、その状況を逆手にとって“生かす”ことができれば、今の状況を「投資期間」と見なして前向きに捉え直すことができるかもしれません。

三つの投資キーワードとは


【調査結果】新型コロナ禍で「パートの求人数」、減ってる? 増えてる?

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