リニューアルから1か月 なぜか牛鍋が食べられる「大黒PA」の魅力を振り返る

3月1日にリニューアルした横浜市の大黒PA。その魅力について、高速道路のSA・PAの魅力を発信している「日本サぱ協会」の山形みらいさんがリポートします。


運営会社はあの人気のSA・PAも運営

 今回のリニューアルに伴い、運営会社が「小島屋乳業製菓」(新宿区西新宿)に変わりました。

小島屋乳業製菓のウェブサイト。牛乳および乳製品、洋菓子類の製造・販売のほか、喫茶店やレストランの経営、ビルの賃貸業を手掛けている(画像:小島屋乳業製菓)

 同社は、常磐自動車道の道ナカ商業施設「Pasar守谷(下り)」(茨城県守谷市)、関越自動車道の「高坂SA(上り)」(埼玉県東松山市)といった人気のサービスエリア(SA)を手掛けています。

 そこで期待できるものといえば、やはりグルメです。というわけで、日本サぱ協会は新しい大黒PAのグルメを食べてみました。

 最初のイチオシは、「特盛肉辛つけそば」(大黒庵)です。そばの分量は二玉分あるため、小食の人は多いと感じるかもしれません。しかしそばのゆで加減、肉の厚み、程よい辛さのタレは、どれをとっても最高です。

 おいしさの秘密は、冷凍ゆで麺ではなく冷凍生麺を使っている点にあります。PAではサッと食べたい人に早く料理を提供することが求められますが、同店は調理の作業時間を惜しまず、おいしさに重点を置いたとのことです。

 タレとお肉とのりを絡めていただきます。辛さはほんの少し「ピリッ」とするだけなので、辛いものが苦手な人もこれならば食べられそうです。

 また、そばをうどんに変更できます。そばで食べるか、うどんで食べるか迷いますね。価格はなんとこの分量とこの味で、ジャスト1000円。大黒PAに行ったらぜひ食べてほしい逸品です。

2階レストランの「あのメニュー」が再び


【画像】肉がモッリモリ! 大黒PAで食べられる「特盛肉辛つけそば」を見る

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