イチゴ模様も猫ちゃん柄も……今どき「金太郎アメ」はとにかくカワイイ進化を遂げていた

2020年2月29日

お出かけ
ULM編集部

昔懐かしい「金太郎アメ」をかわいく進化させたようなキャンディーを、表参道駅近くで見つけました。見た目や味はもちろんのこと、アメ作りの工程まで楽しめるお店「PAPABUBBLE(パパブブレ)」青山店、さっそく訪ねてみました。


バルセロナの味を日本流にアレンジ

 職人さんたちが楽しく解説しながら作り方を実演してくれる様子は、まるでアメ作りをテーマにしたミュージカルのよう。このパフォーマンスはだいたい1日に5~6回見られるといいます。

「金太郎アメ」の今どきバージョンとも呼べそうなキャンディーですが、同店の発祥は実はスペインのバルセロナ。現地でパパブブレの技術と演出に出合った同店創業者が、すっかり感銘を受けて日本へと持ち帰り、今では東京を中心に全国で20店舗近く展開しているそうです。

作りたてのアメを来店者にひと粒プレゼント(2020年2月26日、遠藤綾乃撮影)

 練り上げる際にたくさん空気を含ませたアメが口の中でほろほろと溶けていく食感や、甘過ぎない上品な味付けと香りは、日本人の好みに合わせて何度も改良を重ねたものなのだとか。

 季節やイベントにちなんだ新しいキャンディーを毎月必ず発売しているそうなので、友達へのちょっとしたプレゼント、季節に合わせたごあいさつにも重宝しそうです。

 1袋40g入りで、お値段はだいたい500~600円。ホワイトデー向けデザインが販売中のほか、2020年3月4日(水)にはソメイヨシノやウグイスなどを描いた「桜ミックス」も登場予定です。


【画像を見る】今どきの金太郎アメは見た目がかわいい

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