真冬のお花見で人気の伊豆「河津桜」に東京人はなぜ心を奪われるのか

2020年2月13日

お出かけ
ULM編集部

静岡県河津町で、毎年恒例の「河津桜まつり」が開催されています。2月上旬から3月上旬まで、いち早く満開の桜を見られるとあって東京など首都圏在住者にも人気のイベント。近年は特に「SNS映えする」と、若い女性客も増えているそうです。


インスタに続々と画像アップ

 インスタグラムを検索すると、「#東京カメラ部」「#私の花の写真」といったハッシュタグを付けた河津桜の画像をアップしている女性のアカウントがいくつもヒット。東京をはじめ全国で見られるソメイヨシノに比べて満開を迎える時期が1か月以上も早く、また見ごろの期間も長いという特長が、家族連れや以前からの愛好家はもちろん、若い世代からも注目を集めているようです。

 期間中は100軒以上の店舗が並ぶほか、「伊豆の踊子」になりきる衣装貸し出しプランや、周辺寺院を巡る御朱印散歩なども実施中。18時~21時には町内各所で名木ライトアップも行われるので、夜までじっくり楽しめそうです。

ソメイヨシノに比べてピンク色が濃く、長く咲くのが特長の河津桜(画像:河津桜まつり実行委員会)

 河津駅までは、東京駅から直通の特急踊り子号で約2時間40分。 新幹線や在来線の場合は、JR熱海駅で伊豆急下田行きに乗り換えを。

 なお、新型コロナウイルスの影響を受けて「伊豆の踊子との記念撮影」が中止になるなど、変更になったイベントもあるので注意してください。


【画像】息を飲む愛らしさと荘厳さ……今が見頃、満開の河津桜

画像ギャラリー

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